一滴💧|魚氷上(うおこおりをいずる) 2026 2/14 JOURNEY 旧暦と歩く 七十二候 2026年2月14日 氷の下は、暗くない。ゆるい光が、水に溶けている。 ときどき、小さな揺れが底を撫でる。 水は冷たいまま、でも、固くはない。 動いたのは魚か、それとも水か。 答えは出ない。 ただ、止まってはいない。 JOURNEY 旧暦と歩く 七十二候 URLをコピーしました! 一滴💧|黄鶯睍睆(うぐいすなく) 関連記事 一滴💧|黄鶯睍睆(うぐいすなく) 2026年2月9日 立春──静かに歩き出す 2026年2月4日 節分──境目に立つ日 2026年2月3日 削ぎ落とすという、生き方 2026年1月28日 術後1年検診|静かな安堵と、これからの距離感 2026年1月16日 術後1年検診・前夜に|感謝だけを置いて 2026年1月15日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメント