一滴💧|雨水(うすい) 2026 2/19 JOURNEY 旧暦と歩く 七十二候 2026年2月19日 雪の白が、音もなく薄くなる。 軒先から落ちる水は、冷たいまま、でも角がない。 土の匂いが、わずかに戻る。水は、降るというより、立ち上がってくる。 凍っていたものが、やわらかさを思い出している。 今日は、少しだけ、世界がほどけた。 JOURNEY 旧暦と歩く 七十二候 URLをコピーしました! 一滴💧|魚氷上(うおこおりをいずる) 関連記事 一滴💧|魚氷上(うおこおりをいずる) 2026年2月14日 一滴💧|黄鶯睍睆(うぐいすなく) 2026年2月9日 立春──静かに歩き出す 2026年2月4日 節分──境目に立つ日 2026年2月3日 削ぎ落とすという、生き方 2026年1月28日 術後1年検診|静かな安堵と、これからの距離感 2026年1月16日 術後1年検診・前夜に|感謝だけを置いて 2026年1月15日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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