【畑ログ|🥔 2026.3.28】

今年の畑は、ひとつの実験から始まった。

■ 作業内容

・ジャガイモ植え付け(合計60コ)

① 南側の畑(最南エリア)

・1畝に20コ

・土質:砂っぽい

・履歴:2年前にジャガイモ栽培

② 中央の畑(やや北寄り)

・2畝に40コ

・土質:粘土質

・履歴:去年と同じ場所(ネギ後)→連作

■ 今日の土の様子

・南側:軽くて水はけ良い(乾きやすい印象)

・中央:重めで粘りあり(水分保持強め)

■ 観察

・草:自然草あり(共存状態)

・虫:まだ少ない

・動物:モグラの気配あり

■ 実験的ポイント 💡

・砂質 vs 粘土質の比較

・連作あり vs 間隔あり(2年ぶり)

👉 “条件違いでどう育つかを見る年”

■ 気づき 💧

・同じジャガイモでも、土が違えば結果は変わる

・今年は「育てる」より「観る」に近い

■ チャトメモ(先読み)

・砂地:初期成長は早いが乾燥に注意

・粘土:発芽遅れる可能性あり、でも後半強い

・連作エリアは病気より“土の疲れ”に注目

・芽が出るタイミングの差 → 重要な観察ポイント

一滴💧

同じ日に植えても、

同じ未来になるとは限らない。

違いは、土の中にすでにある。


芽が出たとき、この違いはどう現れるのか。

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