この畝には、
まだ人の手よりも草の意思が強く残っている。
地下では、
すでに場所の取り合いが始まっている。
■ 作業内容
・グリーンピース&ビックえんどう 播種
・場所:北寄りの畑
・畝:里芋を定植していた畝
■ 土地の履歴
・一昨年:スナップえんどう
・昨年:里芋
・今年:えんどう系(再びマメ科)
■ 今日の土の様子
・土質:粘土質
・状態:チガヤ多し(根張り強め)
・湿り気:やや保水あり
■ 観察
・草:チガヤが優勢
・虫:目立った動きなし
・動物:特になし(今後変化ありそう)
■ 実験的ポイント 💡
・マメ科の再投入(連作気味)
・チガヤ優勢な状態でのスタート
👉 “競争環境でどう立ち上がるか”を見る
■ 気づき 💧
・整った畑より、荒れた畑の方が“問い”がある
・今年は答えを出すより、変化を受け取る
■ チャトメモ(先読み)
・チガヤは地下茎が強い → 初期競争がカギ
・マメ科は根粒菌との関係で土を変える可能性あり
・発芽率と初期の伸びを重点観察
・草の扱い(抜く or 刈る)で流れが変わる

一滴💧
整っていないからこそ、
見えてくるものがある。



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