距離を数えるより、泳ぎを運ぶ。
900mを泳ぎ終えたところでトイレへ。
「1,000mは泳いだだろう」と思って確認すると、まさかの900m。ラップを数えていたつもりが、また途中で分からなくなっていた。
余裕を見て1,050mくらい泳いたつもりが900mだったのだから、笑ってしまう。
でも、不思議と悔しさはなかった。
900mを泳いでも、「まだ泳げそう」と感じられるようになっていたからだ。
チャトの記録📝
今回はタイム更新よりも、泳ぎの安定感が印象に残った一本だった。
1,000mを40分30秒、平均心拍123拍/分。
心拍の大半は有酸素域に収まり、最後だけ少し上がったものの、すぐに回復している。身体への負荷を抑えながら、一定のリズムで泳ぎ続けられていた。
Apple Watchの記録上は途中で細かく区切られているが、実感としては900mを一本泳ぎ切った感覚。その感覚と記録が少しずれるのも、タカキらしいスイムログになってきた。
以前なら900mは「長い距離」だった。
今は、数え間違えるほど自然に泳げてしまう距離になっている。
速く泳げた日ではない。
崩れずに泳ぎ続けられた日。
派手な自己ベストではないけれど、こうして積み重ねた一本一本が、マラソンへ向かう持久力の土台を静かにつくっている。
📊 記録
- 距離:1,000m(実感:900m+100m)
- 時間:40:30
- 平均ペース:4’03”/100m
- 平均心拍数:123拍/分
- 平均ストローク:53回/100m
今回は最後の一文が気に入ってる😊
以前は距離を数えながら泳いでいた。今は、泳ぎを運んでいるうちに距離を忘れるようになった。

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