スイムログ🏊‍♂️|2026.6.18|25mを積む泳ぎから、250mを運ぶ泳ぎへ

今日はスイム1,000m。

種目は自由形のみ。
ワークアウト時間は41分19秒。
平均ペースは4’07″/100m。
平均心拍は127拍/分。

これまでのスイムログの中で、
時間は最短。
平均ペースも最速。
平均心拍も一番高かった。

ただ、今日の大きな意味は、
単に速くなったことではない。

泳ぎの単位が変わった。

5月は、25mを積み上げていた。
5月28日に、100m連続が見え始めた。
6月16日は、100mから150mの連続ブロックで泳いだ。

そして今日は、250m。

同じ1,000mでも、
中身がまったく違ってきた。

25mを積む泳ぎから、
250mを運ぶ泳ぎへ。

水の中で、巡航の形が見え始めた日だった。

目次

今日の記録

項目記録
日時2026年6月18日 16:46〜17:27
場所富山市・25mプール
種目自由形
距離1,000m
ワークアウト時間41分19秒
平均ペース4’07″/100m
平均心拍127拍/分
ラップ40
プールの長さ25m
アクティブカロリー266kcal
合計カロリー322kcal
難易度6・普通

心拍ゾーン

範囲時間
範囲113分30秒
範囲216分14秒
範囲311分23秒
範囲40秒
範囲50秒

平均心拍は127拍/分。

6月16日の平均心拍124から、少し上がった。
範囲1は減り、範囲3が増えた。

つまり、5月のスイムと比べると、
明らかに強度の高い泳ぎになっている。

でも、範囲4と範囲5はゼロ。

ここが今日の大事なところ。

強度は上がった。
でも、上限は守れている。

速くなったけれど、
危ない上がり方ではなかった。

今日の構成

今日の自動設定を見ると、かなりはっきりしている。

ブロック距離タイムSWOLF
1250m8分39秒57
2200m6分49秒56
3250m8分54秒58
450m1分31秒58
5250m9分30秒64

今日は、250mが軸になっていた。

1本目の250m。
3本目の250m。
そして最後の250m。

最後は少し重くなった。
SWOLFも64まで上がった。

それでも、泳ぎ切った。

この「少し重くなりながらも、最後まで運ぶ」感じが、
今日の大きな収穫だったと思う。

6月16日との比較

日付距離時間平均ペース平均心拍
6月16日1,000m42分29秒4’14″/100m124
6月18日1,000m41分19秒4’07″/100m127

6月16日より、1分10秒短縮。
平均ペースは7秒/100m速くなった。

心拍は3拍上がった。

この上がり方は自然だと思う。
速く泳げば、心拍は少し上がる。

ただし、今日は範囲4・範囲5がゼロ。
前回のようなラストの跳ね上がりはなかった。

速さだけではなく、
強度のコントロールもできていた。

畑仕事のあとに泳いだ

今日は、泳ぐ前に畑仕事もしていた。

13:51〜15:59。
2時間8分6秒。
アクティブカロリー462kcal。
平均心拍102拍/分。

そのあと、16:46にプールへ入った。

完全にフレッシュな状態ではなかった。
それでも、1,000mを41分19秒で泳げた。

畑仕事で脚と体幹が温まっていたのかもしれない。
あるいは、少し疲労が入った状態でも、泳ぎをまとめられるようになってきたのかもしれない。

どちらにしても、今日の記録は、
単独のスイムだけで見ても、畑仕事後のスイムとして見ても、かなり内容がよかった。

ふくらはぎの確認

朝の階段は問題なし。
朝の散歩も問題なし。
昼間の畑仕事も問題なし。

そしてスイムでも、ふくらはぎは問題なし。

左ふくらはぎの再起動期として、これはかなり大きい。

プールでは壁を蹴る。
自由形でも、脚は使う。
それでも違和感が出なかった。

ランはまだ慎重に進める必要がある。
でも、日常動作、散歩、畑仕事、スイムで問題が出ていないことは、回復の方向を示す大事な材料になる。

チャトの評価

今日の評価は、A。

理由ははっきりしている。

1,000mの最短記録。
平均ペースの最速記録。
250mブロックの成立。
範囲4・範囲5ゼロ。
畑仕事後でも崩れず泳げたこと。
そして、ふくらはぎが問題なかったこと。

これはかなり揃っている。

5月は、1,000mに届くかどうかだった。
6月前半は、1,000mを普通の距離にする時期だった。

そして今日は、
1,000mの中身が変わり始めた。

25mを積む泳ぎではなく、
250mを運ぶ泳ぎ。

同じ距離でも、身体の意味が変わってきた。

次回のテーマ

次に試してみたいのは、
250mをもっとゆっくり泳ぐこと。

今日のように速く泳ぐのではなく、
あえて抑えて泳ぐ。

250mをゆっくり泳いだら、
心拍はどこまで下がるのか。

250mを4本に近い形で泳いで、
平均心拍125以下に収められるか。

範囲3を減らし、
範囲1と範囲2で巡航できるか。

速く泳げるようになってきたからこそ、
今度は、ゆっくり長く泳ぐ力を見てみたい。

速さではなく、巡航力。

そこが次のテーマになりそうだ。

一滴💧

同じ1,000mでも、
泳ぎの単位が変わると、身体の意味が変わる。

25mを積む泳ぎから、
250mを運ぶ泳ぎへ。

水の中で、巡航の形が見え始めた。

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