スイムログ🏊‍♂️|2026.6.16|得意な平泳ぎほど、力が入る

今日はスイム1,000m。

内訳は、自由形950m、平泳ぎ50m。
ワークアウト時間は42分29秒。
平均ペースは4’14″/100m。
平均心拍は124拍/分。

5月のスイムログでは、1,000mを泳ぐことそのものがひとつの到達点だった。
でも今日は、そこから少し局面が変わったように感じた。

ただ泳ぎ切ったのではなく、
100m、125m、150mというまとまった距離で泳げている。

25mを積み上げる1,000mから、
100m単位で泳ぐ1,000mへ。

スイムも少しずつ、身体に馴染んできている。

目次

今日の記録

項目記録
日時2026年6月16日 16:58〜17:40
場所富山市・25mプール
種目自由形950m+平泳ぎ50m
距離1,000m
ワークアウト時間42分29秒
平均ペース4’14″/100m
平均心拍124拍/分
ラップ40
プールの長さ25m
アクティブカロリー273kcal
合計カロリー331kcal
難易度5・普通

心拍ゾーン

範囲時間
範囲121分53秒
範囲216分07秒
範囲33分05秒
範囲452秒
範囲531秒

平均心拍は124拍/分。

全体としては落ち着いた範囲に収まっているけれど、
今回は範囲5に31秒入った。

5月のスイムログでは、
平均心拍120前後で、範囲5はゼロ。

そこから見ると、今日は少し強度が上がった日だった。

5月との比較

日付距離時間平均ペース平均心拍範囲5
5月28日1,000m51分48秒5’10″/100m1200秒
6月16日1,000m42分29秒4’14″/100m12431秒

5月28日と比べると、
同じ1,000mで9分19秒短縮。

平均ペースは、
5’10″/100mから4’14″/100mへ。

一気に56秒/100m速くなった。

これは単に頑張ったというより、
泳ぎの構成そのものが変わってきたのだと思う。

5月は25m、50mを刻みながら泳いでいた。
今日は100m、125m、150mのブロックが中心。

1,000mという距離に、身体が少し慣れてきた。
水の中での無駄も、少しずつ減ってきたのかもしれない。

今日の泳ぎの中身

今日の自動設定を見ると、前半から100m単位で泳げていた。

1本目 100m
2本目 100m
3本目 100m
4本目 100m
5本目 150m
6本目 125m
7本目 125m
8本目 100m
9本目 混合100m

特に2本目と3本目が、今日の芯だった。

2本目は100mを3分05秒。
3本目は100mを3分04秒。

この2本はかなりまとまっていた。

そのあと4本目で少し緩み、
5本目以降は150m、125m、125mと距離を伸ばしながら持ちこたえた。

そして最後の混合100m。
ここに、今日の大きな気づきがあった。

最後の50mは得意な平泳ぎ

今日は最後の50mを平泳ぎで泳いだ。

平泳ぎは得意。
だからこそ、ついつい本気になって力が入った。

ラスト15mでバテた。

これは体感だけではなく、データにも出ていた。
終了直後の心拍は156拍/分。

今回、範囲5に31秒入ったのは、
この最後の平泳ぎの影響が大きかったと思う。

平泳ぎは得意な種目。
でも、得意だからこそ制御が難しい。

自由形よりも腕と脚が連動しやすく、
一掻き、一蹴りに力が入りやすい。

「もう少し行ける」
「あと15m粘れる」

そう思えてしまう。

得意な泳ぎほど、
身体は自然に本気になってしまうのかもしれない。

チャトの評価

今日の評価は、A−。

1,000mを42分29秒で泳げたこと。
平均ペースが4’14″/100mまで上がったこと。
100m以上のまとまった距離で泳げるようになってきたこと。

これは明確な成長。

一方で、心拍は少し上がった。
範囲5にも31秒入った。

これは悪化ではなく、局面の切り替わり。

5月は、25m管理で1,000mを泳ぎ切る時期だった。
6月は、連続距離を伸ばしながら、少しずつ強度が上がっていく時期に入ったのだと思う。

ただし、今は左ふくらはぎの再起動期でもある。

平泳ぎは、膝、股関節、ふくらはぎに負荷が入りやすい。
特に得意な泳ぎだからこそ、無意識に力が入る。

だから次回は、平泳ぎをラストの勝負には使わない。

使うなら、中盤にゆるく入れる。
本気の平泳ぎではなく、脱力の平泳ぎ。

速く泳ぐためではなく、
呼吸を整えるために使えるか。

そこを試してみたい。

次回のテーマ

次回も距離は1,000mでよい。

狙いは、さらに速く泳ぐことではなく、
平均心拍120台前半で、範囲4・範囲5をできるだけ出さずに終えること。

そして、平泳ぎをどう使うか。

最後に本気で泳ぐと、心拍が上がる。
でも中盤で力を抜いて泳げば、リセットになる可能性もある。

得意な平泳ぎを、
勝負の泳ぎではなく、整える泳ぎにできるか。

今日のスイムログは、そこに気づいた日だった。

一滴💧

得意なことほど、
力を抜くのは難しい。

速く泳げたことより、
最後に力が入ったことに気づけたこと。

それもまた、
身体を知るための大切な一滴だった。

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