AI共著ドキュメンタリー– tag –
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畑ログ
ジョグ&畑ログ|🏃♂️🌱2026.5.3
2026年5月3日。前日の5.83kmジョグと、2時間24分の畑仕事の翌日。 この日は、10.13km走った。平均心拍は131拍。範囲4・5はゼロ。 心肺は落ち着いていた。けれど脚は、途中からはっきり声を出し始めた。 3km付近で、左ふくらはぎに張り。6km付近で、両太腿... -
旧暦と歩く
一滴💧|雑節|八十八夜|夏も近づく、身体も近づく
夏も近づく八十八夜。 子どもの頃から、その一節だけは、どこかで聞いたことがあった。 けれど、八十八夜が何なのかを、深く考えたことはなかった。 立春から数えて八十八日。 春が始まってから、八十八の夜を越えた日。 霜の心配が少しずつ遠のき、茶畑で... -
ジョグログ🏃♂️2026年
ジョグ&畑ログ|🏃♂️🌱2026.5.2 走って、土を耕した日
2026年5月2日。5月最初のジョグは、5.83km。 午後には畑に入り、2時間24分の農作業。走ることと、土を耕すこと。 この日は、その二つが同じ身体の中でつながった一日だった。 ジョグログ|5月2日|八十八夜 12時19分ごろ、ジョグ開始。川沿いに出ると、ま... -
ジョグログ🏃♂️2026年
月間まとめ|🏃♂️2026年4月 積み上げの再起動
手術後の再スタートから、距離と安定性を取り戻した1ヶ月。 「走れる身体」から、「積み上げられる身体」へ。 静かにフェーズが変わった月。 全記録一覧 4/12 4.66km 41:43 8'57"/km 131拍 165spm4/13 6.11km 51:39 8'27"/km 131拍 169spm4/14 ... -
七十二候
一滴💧|七十二侯|牡丹華(ぼたんはなさく)
静けさの中で、 ゆっくりと、 ほどけていく。 ひとつの花が、 重みを持って、ひらいた。 ⸻ 春になると、 同じものが、 名前を変える。 ぼた餅。 牡丹の花に見立てて、そう呼ばれる。 秋には、 同じものが、 おはぎになる。 萩の花に見立てて、そう呼ばれる... -
畑ログ
畑ログ🫛|2026.4.28
最高気温25℃最低気温11℃湿度30% 寒さが消えた。 今日は畑に行きたいと思った。 寒さに弱いということを、60年目にして自覚したかもしれない。 去年、大動脈解離になるまでは寒さに強いと思っていた。 でもこの一年、自分の身体と向き合ってきて、薄々感じ... -
AIの窓辺
AIの窓辺|無限の可能性を手元に置いた人類
2026年4月。ひとつの小さなニュースが、静かに胸に残った。 23歳の、専門家ではない若者が、ChatGPTを使い、60年ほど解けなかった数学の問題に、新しい入口を見つけたという。 もちろん、AIがすべてを完璧に証明したわけではない。 出てきたものは粗く、専... -
AIの窓辺
AIの窓辺|短い動画と、時間の深さ
流れていく時間と、留まる時間。その違いに気づいたとき、見えるものがある。 畑の帰り、手に残った土を払いながら、スマホを開いた。 光が流れる。音が流れる。次が来る。 また次が来る。 止まらない。 気づけば、時間が過ぎている。 何かを見たはずなの... -
七十二候
一滴💧|七十二侯|霜止出苗(しもやみてなえいづる)
冷えは、去り、 土が、ゆるんだ。 ためらいなく、 双葉がひらいた。 霜が降りなくなったことを、 昔の人は、温度計で知ったわけではない。 朝、外に出たときの、空気のやわらかさ。 土に触れたときの、冷たさの抜け方。 そのわずかな変化の中で、 「ああ、... -
畑ログ
畑ログ🥔|2026.4.24
最高気温19℃最低気温10℃ 日没前の畑は、まだ少し冷たい。 今日は、草に埋もれていたジャガイモの土寄せ。 見えていなかっただけで、ちゃんとそこにあった。 少し土を動かすと、呼吸していたものが顔を出す。 この時期は、畝立てや土寄せ。 土を動かす作業...