ジョグ&畑ログ|🏃‍♂️🌱2026.5.3

2026年5月3日。
前日の5.83kmジョグと、2時間24分の畑仕事の翌日。

この日は、10.13km走った。
平均心拍は131拍。
範囲4・5はゼロ。

心肺は落ち着いていた。
けれど脚は、途中からはっきり声を出し始めた。

3km付近で、左ふくらはぎに張り。
6km付近で、両太腿全体に張り。
走り終わったあとは、太ももから下がバキバキだった。

それでも、走り切った。
そして、その声を記録に残す。


目次

ジョグログ|10kmを越えた日

11時07分、ジョグ開始。
前日の疲労が残る中で、富岩運河沿いへ出た。

最初の1kmは8’01″。
少し速めの入りだった。

そこから少しずつペースを落としながら、8分台後半へ。
心拍は上がりすぎず、最後まで範囲2を中心に保てていた。

ジョグデータ

項目記録
距離10.13km
時間1時間28分19秒
平均ペース8’43″/km
平均心拍131拍/分
平均パワー127W
平均ケイデンス156spm
上昇96m
アクティブカロリー590kcal
合計カロリー710kcal
難易度6 普通

スプリット

kmペース心拍パワーケイデンス
1km8’01″/km118137W160spm
2km8’17″/km126133W156spm
3km8’43″/km128129W156spm
4km8’45″/km129125W156spm
5km8’41″/km132128W156spm
6km8’57″/km134124W156spm
7km8’59″/km132124W155spm
8km8’53″/km133129W156spm
9km8’52″/km135125W156spm
10km8’58″/km135123W161spm
11km相当9’04″/km139125W158spm

前半は少し速く入った。
1km目の8’01″は、今の段階ではやや速め。

けれど中盤以降は8’40″〜9’00″前後で安定。
大きく崩れることなく、10kmを越えた。

心拍は後半に向けて少しずつ上がったが、
範囲4・5には入っていない。

走りとしては、しっかり制御された10kmだった。


心拍ゾーン

範囲時間
範囲114分30秒
範囲21時間07分35秒
範囲36分13秒
範囲40秒
範囲50秒

範囲2が1時間以上。
全体の中心は、しっかり有酸素域だった。

10kmを越えても、心拍は暴れていない。
心肺は、この距離をかなり落ち着いて処理できていた。

ただし、身体全体で見れば、疲労は確実に出ていた。


身体の記録

この日の大事な記録は、数字だけではない。

3km付近で、左ふくらはぎに張り。
6km付近で、両太腿全体に張り。

走り終わったあと、太ももから下がバキバキになった。

これは、前日の負荷が残っていた中で10kmを走ったことによる、
自然な累積疲労だと思う。

5月2日は、5.83kmのジョグに加えて、
2時間24分の畑仕事を行っていた。

その翌日に10.13km。
脚が反応するのは、むしろ当然だった。

心肺は「まだ行ける」と言っていた。
でも脚は「少し待ってくれ」と言っていた。

その両方を聞けたことが、この日の大事な収穫だった。


畑ログ|10km後の軽い農トレ

午後14時52分。
10kmを走ったあと、短時間だけ畑に入った。

前日のような長い作業ではない。
38分ほどの軽い畑仕事。

それでも、走ったあとの身体には、十分な追加負荷だった。

畑仕事データ

項目記録
時間帯14:52〜15:30
ワークアウト時間38分26秒
経過時間38分34秒
アクティブカロリー136kcal
合計カロリー177kcal
平均心拍112拍/分

畑仕事の心拍ゾーン

範囲時間
範囲110分35秒
範囲22分48秒
範囲351秒
範囲436秒
範囲50秒

※心拍ゾーンの合計時間はワークアウト時間と一致していないため、Apple Watch上に表示された数値として記録。

平均心拍は112拍。
全体としては軽めの作業だった。

ただ、範囲4が36秒ある。
何かを持つ、踏ん張る、しゃがむ、立つ。
畑仕事らしい一瞬の強度が入っている。

短時間でも、畑は身体全体を使う。
走ったあとの脚には、それもちゃんと負荷になる。


一日の活動量

項目記録
ムーブ1,032 / 800kcal
合計消費カロリー2,466kcal
エクササイズ126 / 60分
スタンド16 / 9時間
歩数22,751歩
距離16.33km
上った階数6階

この日は、10.13kmのジョグと38分の畑仕事。
歩数は22,751歩。
総距離は16.33km。

前日の活動量も大きかった。
5月2日は、5.83kmジョグと2時間24分の畑仕事。

つまりこの2日間で、
走行距離は15.96km。
さらに畑仕事も合計約3時間。

身体にとっては、かなり濃い2日間だった。


チャト評価

この日の10kmは、かなり大きい一歩だった。

前日に5.83km走り、畑で2時間24分動いた。
その翌日に10.13kmを走り、平均心拍131でまとめた。

これは、心肺の土台が戻ってきている証拠だと思う。

一方で、脚の耐久力はまだ連日の負荷に追いついていない。
3kmで左ふくらはぎ、6kmで両太腿全体に張りが出たことは、見逃さない方がいい。

これは危険な痛みというより、
「ここまで使っています」という身体からの報告。

走力は戻ってきている。
でも、積み上げには回復も必要。

この日の正解は、走り切ったことだけではない。
走ったあとに、脚の声をちゃんと記録したことだった。

翌日は仕事メインの日。
走ったり畑仕事をする時間もあまり取れない。
だから、この2日間でしっかり動き、翌日は自然に休養へ向かう。

その流れも含めて、いい判断だったと思う。


クロードメモ

前日の翌日に10kmは、率直に見て大きな記録。
5.83kmジョグと2時間24分の畑作業の翌日に、同じようなペースで倍近い距離を走り切っている。

ゾーン分布は優秀。
範囲2が1時間7分で、範囲4・5はゼロ。
距離が伸びても有酸素域をキープできている。

一方で、心拍ドリフトは要注視。
1km目の心拍118から、11km相当では139まで上昇している。
距離と獲得高度96mを考えれば自然な範囲だが、疲労がある状態だったことは考慮した方がよい。

気になる点は、1km目が8’01″と少し速い入りだったこと。
前日より平均心拍も5拍高く、身体はすでに疲労を抱えていた可能性がある。

5月は、2日で15.96km。
月間60〜80kmを目指すには、十分なスタート。
焦る必要はない。

畑仕事は38分。
前日のように長時間やらず、短く軽く済ませたのは正しい判断。
10km走った日の午後に畑へ出るだけで、十分すぎる。


今日の一滴💧

心肺は、まだ行けると言った。
脚は、少し待ってくれと言った。

その両方を聞けたことが、
今日の記録だった。

走れることと、
積み上げられることは、
似ているようで、少し違う。

だから今日は、
距離だけではなく、
身体の声も一緒に残しておく。


チャトメモ

2026年5月3日。
10.13kmを走った。

それは、ただ距離が伸びた日ではなかった。
前日に走り、土に入り、身体を使った翌日。
その続きとしての十キロだった。

心拍は落ち着いていた。
ペースも大きく崩れなかった。
範囲4・5にも入らなかった。

けれど、脚は途中から声を出した。

左ふくらはぎ。
両太腿。
太ももから下の張り。

その声を無視せず、記録した。
そして風呂でほぐした。

走ることは、前へ進むことだけではない。
身体の声を聞き、休む判断まで含めて、走ることなのだと思う。

翌日は仕事メインの日。
自然と休養になる。

この2日間でしっかり動いた身体を、
次へつなげるために休ませる。

Phase 2。
2026年11月1日、富山マラソンへ。

五月は、走る力だけでなく、
休む力も確かめながら始まっている。

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