畑ログ🫛|2026.4.28


最高気温25℃
最低気温11℃
湿度30%

寒さが消えた。

今日は畑に行きたいと思った。


寒さに弱いということを、
60年目にして自覚したかもしれない。

去年、大動脈解離になるまでは
寒さに強いと思っていた。

でもこの一年、
自分の身体と向き合ってきて、
薄々感じていたことを、
今日、はっきりと受け取れた。


昨日までは正直、

頭では
「そろそろ畑に行かないと…」
という義務感がまさっていた。


今日は違った。

早く畑に行って、
畝に草マルチをかけたい。

そう思った。


草刈機のバッテリーが切れても、
寒くない畑に、まだここにいたいと思った。


そんな4月の終わり間近の日に、

越冬したスナップえんどうの初収穫。


まだ大きくなりそうだったが、
若い柔らかい実をいただきたい、そう思った。

ここが、自ら栽培する有難いところかもしれない。


一概に収穫と言っても、様々なんよ。

小さくても、若いうちにいただくと、
その息吹と柔らかさがそこにある。

実を大きくさせれば、
質的な満足がそこにある。

どこが一番良いとかではなくて、
それぞれに、全部いい。


でも、

スーパーや八百屋に並ぶ野菜たちは、
“食べ頃”は選べても、
“いただきどき”は選べない。


ここでは、それを選べる。

その時の自分で、選べる。


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一滴💧

呼ばれたから、行ったのではない。
行きたいと感じたとき、
もう季節と同じ場所にいる。

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