越冬したスナップエンドウが花を咲かせた。
春まきのスナップエンドウが芽を出した。
イチゴも静かに花をつけた日。
季節が、
点ではなく“流れ”としてつながり始めた。

目次
観察
・越冬スナップエンドウ:開花(白い花)
・春まきスナップエンドウ:発芽確認
・イチゴ:開花(白花+中心黄色)
・空豆:開花・群生状態で良好
・玉ねぎ:安定生育


畑の状態
草と作物が拮抗している状態。
どちらかが勝つのではなく、
バランスの中で成立している。
越冬→発芽→開花が同時に存在しており、
畑の中に時間の層が生まれている。

今年の春は、
少し違う。
ただ芽が出るだけではない。
ただ花が咲くだけでもない。
冬を越えたものと、
今まさに生まれたものが、
同じ場所で並んでいる。
越冬したスナップエンドウは、
迷いなく花を開く。
春まきの芽は、
まだ小さく、これからを感じさせる。
その間にある時間の差が、
この畑の“深さ”になっている。
イチゴもまた、
静かに花をつけた。
目立たないが、確実に次へ進んでいる。
作ろうとしていた頃は、
この流れは見えなかった。
今年は違う。
整えるだけで、
あとは畑がつないでくれる。
そういう段階に入った気がする。

チャトメモ
・越冬作物がしっかり機能している
・草と作物のバランスが良好
・畑が「点」から「流れ」に変わり始めている
→ 無理に手を入れず、
“風の通り道”だけ意識すればOK

一滴💧
出てきたのではない。
つながって、現れただけだ。

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