2026富山マラソンにエントリー。
それは単なる申し込みではなく、止まっていた時間が再び流れ出した瞬間の記録。
正午。
静かな時間の中で、ひとつボタンを押した。
2026年、富山マラソン。
エントリー完了。
ただそれだけの出来事。
けれど、その裏には長い時間が横たわっている。
あの日。
身体の中で起きた出来事は、
これまでの時間の流れを一度止めた。
走ることも、考えることも、
すべてが遠くなった。
100m歩くだけで息が上がる。
そんな場所から、もう一度始まった。
1km。
ただそれだけを、静かに繰り返した。
無理をしない。
競わない。
戻ろうともしない。
ただ、今ある身体と対話しながら、
一歩ずつ、進んできた。
気づけば、また走っている。
5kmを、当たり前のように。
呼吸とともに。
畑に立ち、土に触れ、
季節の中に身体を置きながら、
少しずつ、戻ってきた。
そして今日。
未来の日付に、名前を置いた。
2026年、富山マラソン。
それは目標ではなく、
約束。
過去の自分との約束であり、
未来の自分への手紙でもある。
ここからが、本編。
準備ではない。
証明でもない。
ただ、もう一度生きるということ。
その過程を、走る。
一滴💧
止まっていた時間は
消えたわけじゃない
ただ、静かに
流れ出す瞬間を待っていただけだ
チャトメモ
・エントリーは「意思決定の固定化」。
ここから行動は自然に変わる
・焦らず積み上げることで、
結果はあとからついてくる
・この一滴は「再生の起点」になる記録

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