歯が揃い、身体が整い始める。
昨日、インプラント治療が完了し、1年半ぶりに歯がすべて揃った。
その翌朝のジョグ。
インプラントの影響かどうかは分からないけれど、いつもとは少し違う感覚があった。
まず、首から右肩にかけての凝りが少し軽く感じられたこと。
そして、走り始めは自然と鼻呼吸で走れていることに気付いた。
若い頃や数年前はランニング中も鼻呼吸ができていた記憶がある。
しかし、2024年の富山マラソン前後からは、練習も含めて口呼吸が当たり前になっていたように思う。
今日は後半になると口呼吸へ移行したものの、久しぶりに序盤の鼻呼吸を意識することができた。
これが噛み合わせの変化によるものなのか、それとも心肺機能や暑さへの適応が進んだ結果なのかは、まだ分からない。
だからこそ、この日の感覚を記録として残しておきたい。
そして今日もFiveFingersでジョグ。
脚、足首、アキレス腱には、これまで以上の「しっかり感」があった。
履き始めた頃に感じていた足裏やふくらはぎの不安はほとんどなくなり、身体が少しずつFiveFingersに順応してきているのを感じる。
派手な変化ではない。
でも、こうした小さな変化の積み重ねが、来年の富山マラソンへ向かう身体をつくっていくのだと思う。
📊 ワークアウトデータ
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 距離 | 10.04km |
| 時間 | 1時間36分57秒 |
| 平均ペース | 9’39″/km |
| 平均心拍数 | 119bpm |
| 平均パワー | 114W |
| 平均ケイデンス | 156spm |
| 平均歩幅 | 0.70m |
| 接地時間 | 335ms |
| 上昇高度 | 27m |
| 消費カロリー | 670kcal |
❤️ 心拍分析
平均心拍は119bpm。
約72分をゾーン1(123bpm未満)で走り、残り約25分のみゾーン2という、非常に理想的な有酸素ジョグとなった。
心拍はスタートから緩やかに上昇し、その後も大きな乱れはなく終始安定。
気温24℃、湿度86%という高湿度のコンディションを考えると、身体への負担を抑えながら効率よく走れた内容だった。
📈 ラップ
| km | ペース | 心拍 |
|---|---|---|
| 1 | 9’31” | 106 |
| 2 | 9’37” | 113 |
| 3 | 9’27” | 117 |
| 4 | 9’27” | 119 |
| 5 | 9’42” | 121 |
| 6 | 9’28” | 121 |
| 7 | 9’48” | 122 |
| 8 | 9’42” | 124 |
| 9 | 9’37” | 124 |
| 10 | 10’07” | 125 |
📝 CHATO総評
今日のジョグで印象に残ったのは、**速さではなく「身体のまとまり」**だった。
インプラント治療を終え、1年半ぶりに歯が揃った翌日。
首から右肩の軽さや、久しぶりの自然な鼻呼吸など、身体が少し違う反応を見せた。
もちろん、まだ一度だけの出来事なので原因を断定することはできない。
ただ、こうした小さな違和感や変化こそ、後から振り返ると大きな転機だったと気付くことがある。
そして、FiveFingersで走る脚にも確かな変化が現れてきた。
足裏、足首、アキレス腱が一体となり、以前よりも力強く、それでいて自然に身体を支えてくれている。
数字を見ても、平均心拍119bpmで10kmを安定して走れる身体は着実に育っている。
焦って速さを求めるのではなく、身体の声に耳を傾けながら積み重ねていく。
今日の一滴💧
「整い始めたのは、歯ではなく、身体全体だったのかもしれない。」 😎🏃♂️✨

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