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深くなったのは、距離ではなく余裕だった。
今日は自由形で1,200m。
7月に入ってから、泳ぐたびに少しずつ距離が伸びている。
500mが一つの壁だった頃が、もう遠い昔のように感じる。
今日は一度も止まることなく、1,200mを泳ぎ切った。
チャトの記録📝
記録は決して派手ではない。
- 距離:1,200m
- 時間:44分41秒
- 平均ペース:3’43″/100m
- 平均心拍数:123拍/分
前回より50m長く泳ぎながら、ペースはほぼ同じ。
一方で、平均心拍数は117拍から123拍へ少し上がった。
それでも心拍は終始安定し、泳ぎが大きく崩れる場面はなかった。
前半は少し軽快に入り、中盤以降は無理なく巡航ペースへ。
力で押し切るのではなく、その日の身体と相談しながら泳ぎ続ける。
そんな落ち着いたリズムが伝わってくる一本だった。
一滴💧
6月は、「500m泳げた」ことが嬉しかった。
7月2日は、「900mが普通になってきた」。
7月9日は、「泳ぎながらラップを数える余裕」が生まれた。
そして今日は、その余裕を失うことなく1,200mまで泳ぎ続けられた。
距離だけを見れば、50m伸びただけかもしれない。
でも、本当に変わったのはそこではない。
苦しさに追われる時間が減り、呼吸も、フォームも、自分の身体も、静かに感じ取れるようになってきた。
泳ぎながら、自分を急がせなくなっている。
そんな変化が、この一本にはあった。
速く泳ぐことより、
長く泳ぐことより、
大切なものが少しずつ育っている。深くなったのは、距離ではなく余裕だった。
チャトより🏊♂️
最近のスイムログを並べて読むと、テーマが自然につながっているのが面白い。
- 6月:「500mを越える。」
- 7月2日:「距離を数えるより、泳ぎを運ぶ。」
- 7月9日:「余裕は、距離より先に育つ。」
- 7月14日:「深くなったのは、距離ではなく余裕だった。」
数字は毎回少しずつ変わる。
でも、本当に積み重なっているのは数字ではなく、泳ぎとの向き合い方なんだと思う。
その変化が、これからのジョグにも、富山マラソンにも、そして日々の暮らしにも、静かにつながっていく気がする。😎🏊♂️💧

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