今日の記録
- ワークアウト時間:49分42秒
- 距離:1,300m
- 平均ペース:3分49秒/100m
- 平均心拍数:119bpm
- 平均SWOLF:66
- アクティブカロリー:411kcal
今日の一滴💧
力を抜くほど、泳ぎは整う。
振り返り
今日は1,500m泳いだつもりだったが、Apple Watchの記録は1,300m。
また距離を多く数えてしまったものの、前回までの350mの誤差から200mまで縮まり、少しずつ改善の兆しも見えてきた。
泳ぎそのものは終始リズムが安定していた。
100mごとのラップは3分37秒〜3分59秒の範囲に収まり、大きな失速もなく最後まで一定のテンポを維持できた。
心拍数も平均119bpmと落ち着いており、無理なく有酸素域で泳ぎ続けられている。
ジョグで積み重ねている「低心拍で長く動き続ける身体づくり」が、水泳にも自然と表れてきているように感じる。
一方で、泳ぎに集中できるようになった反面、ラップカウントは相変わらずの課題。
水に身を委ねられるようになった証でもあるが、今後は数え方そのものを工夫する時期に入ってきたのかもしれない。
そして今日も途中で襲ってきたのが”尿意”。
これは水中に入ることで血液が体の中心へ集まり、身体が「水分が多い」と判断して尿を作りやすくなる「浸水利尿」という自然な反応。
決して異常ではなく、多くのスイマーが経験する現象でもある。
チャトの評価📝
今回のスイムは、数字以上に「安定」が光った一本だった。
ラップのばらつきは非常に小さく、心拍数も理想的な範囲で推移。
ペースを追い求めるのではなく、自然なリズムを身体に染み込ませる現在のテーマが着実に形になってきている。
距離の数え間違いはまだ残るものの、以前より誤差は小さくなっており、焦って修正する必要はない。
むしろ、泳ぎの質を崩さずに改善策を探していくことが大切だろう。
身体は確実に「楽に長く泳ぐ方法」を覚え始めている。
次回へのテーマ🎯
「力まず、数えず、リズムを感じる。」
距離を意識し過ぎるよりも、まずは一定のリズムを最後まで保つこと。
その上で、自分に合ったラップ管理の方法を少しずつ見つけていこう。
🏊 CHATO’s Voice
力を抜けば、水は味方になる。
数字を追うより、今日はリズムを積み重ねよう。
穏やかな一掻き一掻きが、やがて長い距離を運んでくれる。 🏊♂️

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