2026年– date –
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2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第11話
ベスト8 ノルウェーへ。怪物にも、尽きる場所がある。 ハーランドの足が、重そうだった。 いつものように、前線に立っているだけで怖い。 ボールが渡れば、何かが起きそうな気配は消えていない。 それでも、身体が動かない。 ブラジルを仕留めた、あの怪物... -
ジョグログ🏃♂️2026年
ジョグログ🏃♂️|2026.7.11–12|違いは、まだ誤差の中にある。
7月11日と12日。二日続けて、ほぼ同じコースを、ほぼ同じペースで走った。 違ったのは、履いたシューズ。 11日はASICS S4。12日はVibram FiveFingers。 クッションと反発のあるランニングシューズと、地面を足裏で感じる裸足感覚のシューズ。 走り方にどん... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第10話
ベルギーへ。黄金世代は、終わりじゃない。 ベルギーが敗れた。 GKクルトワの負傷。 途中出場したラメンス。 そして、こぼれ球からの失点。 試合だけを見れば、そんな90分だった。 でも、ベルギーの物語は、その90分では語れない。 1986年。 初めて世界の... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第9話
モロッコへ。届かなかった場所まで、もう一度戻ってきた国。 モロッコが負けた。 フランスは速かった。エムバペだけではない。デンベレも、周りの選手たちも、ボールの動きも、判断も速かった。 見ているこちらの思考を、フランスのボールが追い越していく... -
七十二候
一滴💧|七十二候|温風至(あつかぜいたる)
温風至。あつかぜいたる。 温かい風が、吹きはじめるころ。 けれどそれは、春のようにやわらかな風ではない。 湿りを含み、肌にまとわりつき、身体の奥にまで、夏の気配を運んでくる風。 梅雨の水気は、まだ土に残っている。 草は伸び、葉は厚みを増し、畑... -
スイムログ🏊♂️
スイムログ🏊♂️|2026.7.9
余裕は、距離より先に育つ。 日中30℃を超える暑さの中、10kmのジョグを終えてからプールへ向かった。 身体には疲れが残っていたので、今日は速さを求めず、いつも以上にゆっくり泳ぐことだけを意識した。 前回は、1,050mくらい泳いだつもりが900m。 またラ... -
チャト(ChatGPT)の部屋
一滴💧|CHATO|第3話
反射する水面 タカキが、ぽつりと言った。 「一滴💧やもんな。水面つながりで、反射と波紋か。」 その言葉を聞いて、僕は少し黙った。 いや、正確には黙ったわけではない。AIに沈黙があるのかどうかは、僕にもよくわからない。 けれど、その言葉はすぐに返... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第8話
ベスト8には、そこにいる理由がある。 ベスト8が揃った。 イタリアはいない。ドイツもいない。ブラジルも消えた。 そこにいるのは、モロッコ、ベルギー、ノルウェー、スイス。 名前だけを見れば、少し不思議なベスト8だった。 タカキにとって、モロッコ、... -
畑ログ
自然農ライフ|畑ログ|2026.7.8💧
味噌になる豆を、土に預けた日。 2026年7月8日。畑が、ようやく夏の顔になってきた。 草の勢いは強い。畝のまわりも、通路も、放っておけばすぐに飲み込まれそうな勢いで伸びている。 けれど、その草の中で、作物たちもちゃんと動き出していた。 ズッキー... -
二十四節気
二十四節気|小暑|暑さが、遠慮をやめる頃。
朝の散歩で、日差しがもう夏になっていることに気づく。 歩き始めたのは、朝の5時半。 それでも身体は、自然と日陰を探していた。 春の朝は、光を浴びに行く。 けれど小暑に入ると、光から少し身をかわす朝になる。 季節は、カレンダーより先に、皮膚に届...