ジョグログ🏃‍♂️|2026.6.27|9分30秒で、どこまで行けるか

今日は、日中の10km。

12:07スタート。
朝の5kmではなく、少し時間を取って距離を伸ばした。

距離は10.14km。
時間は1時間36分37秒。
平均ペースは9’31”/km。
平均心拍は120拍/分。

心拍数を120前後に抑えようとすると、
今はこのくらいのペースになる。

9分30秒前後。

数字だけ見れば、去年よりずいぶん遅い。
でも、今のテーマはそこではない。

速く走ることではなく、
心拍を守りながら、どこまで距離を運べるか。

今日の10kmは、その確認だった。

今日の記録

日時:2026年6月27日(土)12:07〜13:44
場所:富山市

ワークアウト時間:1時間36分37秒
経過時間:1時間36分59秒
距離:10.14km
平均ペース:9’31”/km
平均心拍:120拍/分
心拍範囲:108〜131拍/分
平均パワー:115W
平均ケイデンス:157spm
上昇:53m
アクティブカロリー:584kcal
合計カロリー:716kcal

上下動:9.4cm
接地時間:340ms
歩幅:0.7m

心拍

平均心拍は120拍/分。
最大でも131拍/分。

心拍ゾーンは、範囲1が1時間25分00秒。
範囲2が5分43秒。
範囲3以上は0分。

10kmを走って、ほとんどを範囲1で収めることができた。

これはかなり大きい。

今の身体にとって大切なのは、心肺を追い込むことではない。
心拍を守りながら、長く動ける脚を作っていくこと。

その意味で、今日の10kmはとても良い確認になった。

スプリット

1km 8’26”/km 平均心拍116 128W 166spm
2km 8’49”/km 平均心拍118 126W 167spm
3km 9’03”/km 平均心拍122 124W 163spm
4km 9’45”/km 平均心拍119 114W 160spm
5km 9’52”/km 平均心拍119 112W 157spm
6km 10’01”/km 平均心拍121 111W 154spm
7km 9’37”/km 平均心拍121 115W 152spm
8km 9’21”/km 平均心拍122 116W 151spm
9km 9’57”/km 平均心拍119 109W 151spm
10km 10’13”/km 平均心拍119 109W 156spm
ラスト 10’20”/km 平均心拍119 106W 154spm

前半は少し速めに入った。
そこから心拍120前後に合わせるように、ペースは9分台後半から10分台へ落ち着いていった。

無理に粘った10kmではない。
心拍を見ながら、距離を運んだ10kmだった。

ふくらはぎ

左ふくらはぎは、完全復活。

本人の感覚としては、
「超回復」
と言っていいくらい。

5月30日、6月8日の違和感から考えると、今日の10kmは大きい。

もう、ふくらはぎを守る段階ではない。
走る脚として、しっかり戻ってきた。

痛みなく10kmを運べたこと。
しかも心拍を抑えながら、最後まで走れたこと。

これは、富山マラソン2026へ向けた大きな一歩だと思う。

去年の10kmとの比較

2025年10月13日は、10.02kmを1時間18分36秒。
平均ペースは7’51”/km。
平均心拍は140拍/分。

かなり速かった。

一方で今日は、10.14kmを1時間36分37秒。
平均ペースは9’31”/km。
平均心拍は120拍/分。

ペースは約1分40秒遅い。
でも平均心拍は20拍低い。

去年は、速く走れる身体の確認。
今日は、心拍を守りながら距離を運ぶ身体の確認。

同じ10kmでも、目的が違う。

今は速さを取り戻す段階ではなく、
9分30秒前後で、どこまで行けるかを確かめる段階。

ここから、10kmを12kmへ。
12kmを15kmへ。
15kmを20kmへ。

速さではなく、距離に心拍を渡していく。

今日の評価

今日は、かなり価値の高い10km。

平均心拍120で、10.14km。
平均ペース9’31”/km。

これは富山マラソン完走戦略にかなり近い。

以前に想定した完走ペースは、6時間45分〜6時間50分あたり。
平均すると、9’36”/km前後。

今日の9’31”/kmは、そのど真ん中に近い。

つまり今日は、ただ10km走った日ではなく、
本番ペースの実験をした日だった。

そして、その実験はかなり良かった。

今日の判定

心肺:A
平均120拍/分、最大131拍/分。10kmとしてはかなり安定。

ふくらはぎ:A+
完全復活。超回復の実感あり。

完走ペース確認:A
9’31”/kmは、富山マラソン完走戦略に近い重要な実績。

下半身の筋持久力:A−
10kmを運べた。次は12km、15kmへ少しずつ伸ばす段階。

総合:A
富山マラソン2026へ向けて、現実味のある10km。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次