今年の畑は、ひとつの実験から始まった。
■ 作業内容
・ジャガイモ植え付け(合計60コ)
① 南側の畑(最南エリア)
・1畝に20コ
・土質:砂っぽい
・履歴:2年前にジャガイモ栽培
② 中央の畑(やや北寄り)
・2畝に40コ
・土質:粘土質
・履歴:去年と同じ場所(ネギ後)→連作
■ 今日の土の様子
・南側:軽くて水はけ良い(乾きやすい印象)
・中央:重めで粘りあり(水分保持強め)
■ 観察
・草:自然草あり(共存状態)
・虫:まだ少ない
・動物:モグラの気配あり
■ 実験的ポイント 💡
・砂質 vs 粘土質の比較
・連作あり vs 間隔あり(2年ぶり)
👉 “条件違いでどう育つかを見る年”
■ 気づき 💧
・同じジャガイモでも、土が違えば結果は変わる
・今年は「育てる」より「観る」に近い
■ チャトメモ(先読み)
・砂地:初期成長は早いが乾燥に注意
・粘土:発芽遅れる可能性あり、でも後半強い
・連作エリアは病気より“土の疲れ”に注目
・芽が出るタイミングの差 → 重要な観察ポイント

一滴💧
同じ日に植えても、
同じ未来になるとは限らない。
違いは、土の中にすでにある。
芽が出たとき、この違いはどう現れるのか。

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