【畑ログ🍅|2026.5.9】ふくらはぎ痛を抱えながら、苗を定植する

この日は、先にジョグをした。

5kmあたりで左ふくらはぎに痛みが出て、
ジョグを中断。
帰りはウォーキングに切り替えた。

そのあと、畑へ向かった。

正直、足は万全ではなかった。
歩くたびに左ふくらはぎが気になる。
それでも、苗たちは待ってくれない。

目次

今日の畑仕事

トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、ブロッコリーの苗を定植。

植えた苗のまわりには支柱を立て、
透明の囲いをかけた。

まだ小さい苗を、
風や寒暖差から少し守るための小さな家。

畑に並んだ透明の囲いは、
夕方の光を受けて、少し幻想的に見えた。

苗を植えるというより、
小さな命の居場所をひとつずつ作っていくような作業だった。

ジャガイモの土寄せ

ジャガイモの土寄せもした。

これが、思った以上に体力を使う。

土を寄せる。
草を寄せる。
畝を整える。
しゃがむ。
立つ。
またしゃがむ。

走る疲れとは違うけれど、
畑仕事の負荷は、じわじわ身体にくる。

特に今日は、左ふくらはぎに痛みを抱えたままの作業。
無意識にかばいながら動いていたと思う。

ワークアウト記録

時間:16:41〜19:17
ワークアウト時間:2時間36分08秒
アクティブキロカロリー:885kcal
合計キロカロリー:1,096kcal
平均心拍数:120拍/分

ジョグ後の畑仕事としては、かなりの負荷だった。

平均心拍は120拍/分。
数字だけ見ると落ち着いているようにも見えるけれど、
足をかばいながらの作業だったことを考えると、
身体への負担は小さくなかったと思う。

夕暮れの畑

作業が進むにつれて、畑は夕暮れに包まれていった。

透明の囲い。
防虫ネット。
支柱の影。
沈みかけた空の色。

昼間の畑とは違う、
少し静かで、少し神秘的な時間。

植えたばかりの苗たちが、
夕暮れの中でひっそり立っている。

まだ弱い。
でも、もう畑に根を下ろし始めている。

チャトメモ

2026年5月9日は、身体の記録としても、畑の記録としても大事な日。

ジョグで左ふくらはぎに痛みが出た。
そのあとに、苗の定植とジャガイモの土寄せをした。

これは美談にしすぎるより、
ちゃんと身体の注意信号として残しておきたい。

畑仕事は暮らしであり、喜びでもある。
でも同時に、立派な運動負荷でもある。

走ることだけがトレーニングではない。
畑で土を寄せることも、
苗を守ることも、
身体にはちゃんと積み重なっている。

今日は、少し頑張りすぎた日。

だからこそ、
この日の苗たちと、ふくらはぎの痛みは、
一緒に記録しておく価値がある。

一滴💧

痛む足で、
土を寄せた。

苗はまだ小さく、
風に負けそうで、
人の手を必要としていた。

けれど本当は、
守られていたのは苗だけではなかった。

透明の囲いを立てながら、
土を寄せながら、
夕暮れの畑に立ちながら、
自分の身体の声もまた、
静かに聞こえていた。

無理はするな。

でも、
今日植えた命は、
たしかにここから始まった。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次