ジョグ&畑ログ|🏃‍♂️🌱2026.5.9 止まれた日、痛みを記録した日


2026年5月9日。
本当は10kmジョグの予定だった。

けれど、4km付近で左ふくらはぎに違和感。
5kmあたりで、ジョグの継続を諦めた。

帰りはウォーキング。
ウォーキング中の痛みは、それほど強くなかった。
けれど帰宅後、痛みが増した。

これまで左ふくらはぎは、違和感程度だった。
でもこの日は、初めて痛みを伴う歩きにくさを感じた。

これは、ただのジョグログではなく、
身体の警告を記録する日になった。


目次

ジョグログ|10km予定を5kmで中止

14時47分、ジョグ開始。
神通川沿いを走り出した。

心拍は落ち着いていた。
ペースも悪くなかった。
ケイデンスも高めで、数字だけを見れば順調な走りだった。

けれど、4km付近で左ふくらはぎに違和感。
5km付近で、ジョグ継続を断念した。

予定は10km。
でも今日は、5kmで止めた。

ジョグデータ

項目記録
日付2026年5月9日(土)
時間帯14:47〜15:31
距離5.14km
ワークアウト時間43分38秒
経過時間44分06秒
平均ペース8’28″/km
平均心拍129拍/分
平均パワー130W
平均ケイデンス162spm
上昇33m
上下動9.8cm
接地時間352ms
歩幅0.7m
アクティブカロリー296kcal
合計カロリー355kcal

スプリット

kmペース心拍パワーケイデンス
1km8’12″/km119133W164spm
2km8’24″/km128131W164spm
3km8’33″/km131132W162spm
4km8’21″/km135129W161spm
5km8’44″/km133125W161spm
6km相当8’50″/km130127W160spm

この日のケイデンスは162spm。
これまでより高めだった。

ペースも8’28″/km。
5月のここまでのジョグの中では速めの入りだった。

自分では無理をしているつもりはなくても、
身体には少し速く入っていたのかもしれない。

数字は悪くない。
むしろ、走りとしては整っていた。

でも、身体は別のサインを出した。


心拍ゾーン

範囲時間
範囲111分18秒
範囲228分54秒
範囲33分25秒
範囲40秒
範囲50秒

心拍だけを見ると、かなり安定している。
範囲4・5はゼロ。
平均心拍は129拍。

心肺は静かだった。
でも、左ふくらはぎが止めに入った。

走れるかどうかは、心肺だけでは決まらない。
脚が「今日はここまで」と言う日もある。


ウォーキングログ|帰路

ジョグを中止したあと、帰りはウォーキングに切り替えた。

ウォーキング中の痛みは、それほど強くなかった。
ただ、帰宅後に痛みが増した。

この変化は重要だった。

ウォーキングデータ

項目記録
時間帯15:34〜15:56
距離1.33km
ワークアウト時間21分51秒
平均ペース16’19″/km
平均心拍105拍/分
上昇3m
アクティブカロリー56kcal
合計カロリー85kcal

歩いて帰る判断は正しかった。
けれど、帰宅後に痛みが増したことで、
これは単なる違和感ではなく、故障手前のサインとして受け取る必要がある。


畑ログ|痛みを抱えたままの畑仕事

その後、夕方から畑仕事を行った。

時間は16時41分から19時17分。
2時間36分08秒。

ただ、このときは左足を引きずっていた。
ミユキさんにも「どうしたの?」と気づかれた。

「いや、大したことないよ」と誤魔化した。
でも、身体は誤魔化せなかった。

畑仕事データ

項目記録
時間帯16:41〜19:17
ワークアウト時間2時間36分08秒
アクティブカロリー885kcal
合計カロリー1,096kcal
平均心拍120拍/分

畑仕事の心拍ゾーン

範囲時間
範囲11時間49分09秒
範囲216分00秒
範囲311分17秒
範囲417分20秒
範囲52分21秒

畑仕事としては、かなり強い負荷だった。

平均心拍は120拍。
範囲4が17分20秒。
範囲5も2分21秒。

左足をかばいながら動いたことで、
他の筋肉や動き方で補っていた可能性がある。

走るのを止められたことは良かった。
でも、その後の畑仕事まで含めると、身体にはかなり負担をかけた日になった。


5月の走行距離

日付距離
5月2日5.83km
5月3日10.13km
5月5日10.29km
5月9日5.14km
合計31.39km

5月9日時点で31.39km。
月間60〜80kmを目指すには、十分な進捗。

だから、ここで数日休んでも遅れではない。
むしろ、ここで休めるかどうかが大事になる。


身体の記録

この日の重要な身体の記録。

4km付近で、左ふくらはぎに違和感。
5km付近で、ジョグ継続を断念。
帰路はウォーキング。
ウォーキング中の痛みはそれほど強くなかった。
帰宅後に痛みが増した。
その後の畑仕事では、左足を引きずる状態だった。

これまで左ふくらはぎは、違和感程度だった。
けれどこの日は、初めて痛みを伴う歩きにくさを経験した。

これは大きな変化だった。

走れなかったことより、
痛みの質が変わったことを重く見る。


チャト評価

この日の評価は、はっきりしている。

ジョグを5kmで止めた判断は、とても良かった。
10km予定を途中で切り上げるのは、簡単ではない。
それでも止まれた。

これは失敗ではなく、むしろ成功だった。

ただし、その後に痛みが増し、さらに畑仕事で足を引きずった。
ここは注意が必要。

心肺は安定していた。
平均心拍129。
範囲4・5はゼロ。
走りそのものの強度は高くなかった。

でも、左ふくらはぎは違った。

身体の中で、心肺と脚の状態がズレている。
心肺は走れる。
でも脚は、まだその負荷を受け止め切れていない。

5月3日に10.13km。
5月5日に10.29km。
そして5月9日に左ふくらはぎの痛み。

これは、脚に疲労が蓄積していた可能性が高い。

ここで無理をすると、数日休めば済むものが、数週間の故障になることもある。
だから明日は、ゆっくり休む。

明日の朝、歩いた感じを見る。
痛みが残るなら、走らない。
畑も最小限にする。

今は、走力を伸ばすより、走れる身体を守ることを優先する。


クロードメモ

今日のケイデンスは162spm。
これまでの中でも高い数値だった。
ペースも8’28″/kmと速め。

知らず知らずのうちに、少し飛ばしていた可能性がある。

畑仕事の心拍ゾーンも特徴的だった。
範囲4が17分20秒。
範囲5が2分21秒。

これは、これまでの畑仕事とは違う負荷の出方。
左足をかばいながら、他の筋肉で補っていた身体の記録とも読める。

そして何より大事なのは、
「違和感」が「痛みを伴う歩きにくさ」に変わったこと。

これは段階が一つ上がっている。

今は走る日ではなく、治す日。
月間目標に対して、5月9日時点で31.39km。
回復に時間を使っても、まだ十分に間に合う。

焦らなくていい。
今は、身体を守ることが先にある。


明日以降の方針

明日は休養。

歩いて痛いなら、走らない。
階段を降りて痛いなら、走らない。
つま先立ちで痛いなら、走らない。
押してピンポイントで痛いなら、走らない。

再開の目安は、
普通に歩けること。
階段で痛みがないこと。
片脚のつま先立ちをしても痛みが出ないこと。
軽く小走りしても違和感がないこと。

その状態になってから、まずは短い距離で再開する。

いきなり10kmには戻さない。
まずは2〜3km。
それで問題なければ5km。
そこからまた積み直せばいい。

焦らなくていい。
5月の距離は、もう十分に進んでいる。


今日の一滴💧

心肺は静かだった。
けれど、左ふくらはぎが止めに入った。

走る力が戻ってきたからこそ、
止まる力も必要になる。

今日は、走れなかった日ではない。
止まれた日だった。

距離を伸ばすことだけが、前進ではない。
身体の声を聞き、
いったん立ち止まることも、
富山マラソンへ向かう一歩だ。


チャトメモ

2026年5月9日。
10kmを走る予定だった。

けれど、4km付近で左ふくらはぎに違和感が出た。
5km付近で、ジョグをやめた。

その判断は、正しかった。

帰りは歩いた。
ウォーキング中は、それほど痛くなかった。
けれど帰宅後、痛みが増した。

その後、畑に出た。
足を引きずっていることに、ミユキさんが気づいた。
大したことないと答えたけれど、本当は身体がちゃんと知らせてくれていた。

これは、ただのジョグログではない。
故障を避けるための、大切な記録だと思う。

走れる身体に戻ってきた。
だからこそ、走りすぎない判断が必要になる。

5月は順調に距離を積めている。
でも、積み上げるには、壊さないことが先にある。

今日は、止まれた日。
そして、身体の声を記録できた日。

Phase 2。
2026年11月1日、富山マラソンへ。

前へ進むために、
今日は一度、立ち止まる。

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