2026年6月20日。
夏至を前に、5km走れた。
5月30日に左ふくらはぎを痛めてから、慎重に再起動を続けてきた。
6月8日は、600m付近で「ピキッ」ときて中断。
6月14日は、1.3kmで違和感が出てストップ。
6月17日は、3.04kmを違和感なく走れた。
そして今日。
5.08km。
痛みなし。
違和感なし。
ふくらはぎが、ようやく5kmの許可証を出してくれた気がした。
今日の記録
ランニング(屋外)
時間:10:45〜11:29
場所:富山市
ワークアウト時間:44分51秒
距離:5.08km
平均ペース:8’49″/km
平均心拍数:123拍/分
平均仕事率:125W
平均ケイデンス:163spm
上昇高度:16m
アクティブカロリー:280kcal
合計カロリー:341kcal
スプリット
1km目
ペース:8’36″/km
心拍数:115拍/分
パワー:129W
ケイデンス:167spm
2km目
ペース:8’32″/km
心拍数:124拍/分
パワー:129W
ケイデンス:166spm
3km目
ペース:9’01″/km
心拍数:126拍/分
パワー:124W
ケイデンス:162spm
4km目
ペース:8’58″/km
心拍数:127拍/分
パワー:123W
ケイデンス:163spm
5km目
ペース:8’56″/km
心拍数:126拍/分
パワー:123W
ケイデンス:160spm
ラスト0.08km
ペース:9’10″/km
心拍数:126拍/分
パワー:119W
ケイデンス:154spm
心拍
平均心拍数は123拍/分。
心拍の範囲は88〜131拍/分。
心拍ゾーンは、
範囲1(125拍/分未満):26分09秒
範囲2(126〜135拍/分):18分42秒
範囲3以上:0秒
5km走って、範囲3以上に入っていない。
これは大きい。
心肺に大きな負荷をかけず、会話できるくらいの感覚で距離を踏めている。
1km目は115拍。
2km目以降は124〜127拍あたり。
少しずつ上がっているけれど、乱れてはいない。
最後まで落ち着いた心拍で走れた。
ふくらはぎ
今日の一番大事な記録は、距離でもペースでもない。
左ふくらはぎの痛み、違和感なし。
6月8日は600mで止まった。
6月14日は1.3kmで反応した。
6月17日は3kmまで静かだった。
そして今日は、5kmを超えても静かだった。
これはもう、かなり大きな前進。
ただし、「完全回復」と言い切るよりも、今の自分にはこの言葉の方がしっくりくる。
Phase1クリア濃厚。
5kmの許可証が出た日。
ふくらはぎは、もう怪しいだけの場所ではない。
少しずつ信頼を取り戻している。
でも、油断はしない。
走っている最中だけではなく、夜の張り。
そして翌朝の階段と歩行。
そこまで静かであって、初めて今日のジョグは本当に合格になる。
ペース
平均ペースは8’49″/km。
1km目と2km目は8分30秒台。
3km以降は9分前後。
速く走ろうとしたわけではない。
無理に押した感じもない。
自然に入り、少し落ち着き、最後まで大きく崩れずに終わった。
富山マラソンのことを考えると、今必要なのは速さではない。
大事なのは、心拍を抑えながら、長く前へ進み続けること。
その意味では、今日の5kmはかなり良い内容だった。
VO2max
Apple Watchの心肺機能は、2026年6月時点で35。
6ヶ月で見ると、ここが一番高い。
Apple WatchのVO2maxは推定値なので、医療検査のような絶対値として見るものではない。
でも、回復のトレンドとしてはかなり嬉しい。
1月、2月に底を打って、そこから少しずつ上がってきた。
大動脈解離後の身体が、
ジョグ、スイム、畑仕事、日々の歩きの積み重ねで、少しずつ戻ってきている。
数字は身体のすべてではない。
でも、身体は正直だ。
積み重ねたものは、どこかに出る。
今日の評価
今日は、再起動期のひとつの節目。
6月8日、600mで止まった身体が、
6月20日、5.08kmを違和感なく走れた。
これは大きい。
ただし、ここから一気に距離を伸ばす段階ではない。
次に大事なのは、もう一度5km前後を静かに走れるか。
今日の5kmが一度きりではなく、再現できるか。
「行けた」ではなく、
「静かに行けた」を重ねていく。
ふくらはぎに無理やり言うことを聞かせるのではなく、
ふくらはぎが納得してくれるペースで進む。
ふくらはぎ判定
① ラン中の違和感:なし
② 夜の張り:未確認
③ 翌朝の階段・歩行:未確認
今日の一言。
夏至を前に、5km走れた。
身体は正直だ。
心肺は戻りつつある。
ふくらはぎは、5kmの許可証を出した。
ここからまた、静かに積み重ねていく。

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