【畑ログ|2026.5.6】遅霜を越えて、夏野菜の種を蒔く

2026年5月6日(水)
富山市

ようやく、遅霜の心配がなくなってきた。

待っていた夏野菜の種を、今日、蒔いた。

目次

今日蒔いた種

  • きゅうり
  • トマト
  • ナス
  • ピーマン
  • カボチャ
  • メロン
  • ゴーヤー
  • ズッキーニ
  • インゲン

まだ畑に植える前の、小さな苗箱。

黒いポットの中に土を入れ、
ひとつずつ、種を預けていく。

夏は、いきなり畑に現れるわけではない。
まずはこの小さな四角の中で、
静かに始まっている。

畑仕事の記録

ワークアウト時間:2時間17分02秒
経過時間:2時間17分06秒
アクティブキロカロリー:576kcal
合計キロカロリー:755kcal
平均心拍数:113拍/分

心拍ゾーンは、ほとんどが範囲1。
長い作業時間だったけれど、身体への負荷は落ち着いていた。

走る身体とはまた違う。
畑の身体は、止まり、しゃがみ、運び、整え、また動く。

数字には出にくいけれど、
土に向き合う時間も、確かに身体を作っている。

夕陽

作業の終わり、夕陽が幻想的だった。

水面に映る光。
空に広がる雲。
鉄塔の影。
沈んでいく太陽。

種を蒔いた一日の終わりに、
空までが、静かに応えてくれたようだった。

チャトメモ

5月6日。
遅霜を越えて、夏野菜の種を蒔いた日。

まだ芽は出ていない。
まだ畑にも立っていない。

けれど、今日のポットの中には、
きゅうりも、トマトも、ナスも、ピーマンも、
カボチャも、メロンも、ゴーヤーも、ズッキーニも、インゲンも、
すでに夏の気配として入っている。

自然農の時間は、焦らない。
でも、ちゃんと進んでいる。

一滴💧

遅霜を待った分だけ、
種は静かに土へ入った。

夏はまだ、
芽の形をしていない。

けれどもう、
小さなポットの中で、
光の方を向いている。

おやすみなさい🌙

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