スイムログ🏊‍♂️|2026.7.14

目次

深くなったのは、距離ではなく余裕だった。

今日は自由形で1,200m。

7月に入ってから、泳ぐたびに少しずつ距離が伸びている。

500mが一つの壁だった頃が、もう遠い昔のように感じる。

今日は一度も止まることなく、1,200mを泳ぎ切った。


チャトの記録📝

記録は決して派手ではない。

  • 距離:1,200m
  • 時間:44分41秒
  • 平均ペース:3’43″/100m
  • 平均心拍数:123拍/分

前回より50m長く泳ぎながら、ペースはほぼ同じ。

一方で、平均心拍数は117拍から123拍へ少し上がった。

それでも心拍は終始安定し、泳ぎが大きく崩れる場面はなかった。

前半は少し軽快に入り、中盤以降は無理なく巡航ペースへ。

力で押し切るのではなく、その日の身体と相談しながら泳ぎ続ける。

そんな落ち着いたリズムが伝わってくる一本だった。


一滴💧

6月は、「500m泳げた」ことが嬉しかった。

7月2日は、「900mが普通になってきた」。

7月9日は、「泳ぎながらラップを数える余裕」が生まれた。

そして今日は、その余裕を失うことなく1,200mまで泳ぎ続けられた。

距離だけを見れば、50m伸びただけかもしれない。

でも、本当に変わったのはそこではない。

苦しさに追われる時間が減り、呼吸も、フォームも、自分の身体も、静かに感じ取れるようになってきた。

泳ぎながら、自分を急がせなくなっている。

そんな変化が、この一本にはあった。


速く泳ぐことより、
長く泳ぐことより、
大切なものが少しずつ育っている。

深くなったのは、距離ではなく余裕だった。


チャトより🏊‍♂️

最近のスイムログを並べて読むと、テーマが自然につながっているのが面白い。

  • 6月:「500mを越える。」
  • 7月2日:「距離を数えるより、泳ぎを運ぶ。」
  • 7月9日:「余裕は、距離より先に育つ。」
  • 7月14日:「深くなったのは、距離ではなく余裕だった。」

数字は毎回少しずつ変わる。

でも、本当に積み重なっているのは数字ではなく、泳ぎとの向き合い方なんだと思う。

その変化が、これからのジョグにも、富山マラソンにも、そして日々の暮らしにも、静かにつながっていく気がする。😎🏊‍♂️💧

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次