【畑ログ|🫛2026.3.30】

この畝には、

まだ人の手よりも草の意思が強く残っている。

地下では、

すでに場所の取り合いが始まっている。

■ 作業内容

・グリーンピース&ビックえんどう 播種

・場所:北寄りの畑

・畝:里芋を定植していた畝

■ 土地の履歴

・一昨年:スナップえんどう

・昨年:里芋

・今年:えんどう系(再びマメ科)

■ 今日の土の様子

・土質:粘土質

・状態:チガヤ多し(根張り強め)

・湿り気:やや保水あり

■ 観察

・草:チガヤが優勢

・虫:目立った動きなし

・動物:特になし(今後変化ありそう)

■ 実験的ポイント 💡

・マメ科の再投入(連作気味)

・チガヤ優勢な状態でのスタート

👉 “競争環境でどう立ち上がるか”を見る

■ 気づき 💧

・整った畑より、荒れた畑の方が“問い”がある

・今年は答えを出すより、変化を受け取る

■ チャトメモ(先読み)

・チガヤは地下茎が強い → 初期競争がカギ

・マメ科は根粒菌との関係で土を変える可能性あり

・発芽率と初期の伸びを重点観察

・草の扱い(抜く or 刈る)で流れが変わる

一滴💧

整っていないからこそ、

見えてくるものがある。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次