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スイムログ🏊♂️
スイムログ🏊♂️|2026.7.14
深くなったのは、距離ではなく余裕だった。 今日は自由形で1,200m。 7月に入ってから、泳ぐたびに少しずつ距離が伸びている。 500mが一つの壁だった頃が、もう遠い昔のように感じる。 今日は一度も止まることなく、1,200mを泳ぎ切った。 チャトの記録📝 記... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第13話
ベスト4には、理由の先がある。 ベスト4が揃った。 フランス。スペイン。イングランド。アルゼンチン。 大会前のFIFAランキング、1位から4位までの国が、一つも欠けることなく残った。 偶然なのか。 ランキングが、それほど正確になったのか。 それとも本... -
七十二候
一滴💧|七十二候|蓮始開(はすはじめてひらく)
蓮始開。はすはじめてひらく。 蓮の花が、開きはじめるころ。 まだ満開ではない。 固く閉じていた蕾が、朝の光の中で、一枚ずつ静かにほどけていく。 季節は、完成した姿だけを見ているのではない。 わずかに開いた花びら。昨日とは少し違う色。まだ誰も気... -
ジョグログ🏃♂️2026年
ジョグログ🏃♂️|2026.7.13|10kmの先で、S4の違和感を拾った朝。
2026年7月13日、月曜日。朝5時16分、富山市。 この日のシューズは、ASICS S4。 7月9日に続いて、今月2度目の10kmへ。前回は気温30℃の日中だったが、今回は気温24℃の早朝。 距離は10.09km。ワークアウト時間は1時間35分40秒。平均ペースは9’29”/km。平均心... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第12話
ベスト8 スイスへ。静かに、72年を越えた。 スイスが負けた。 世界王者アルゼンチンに、延長戦の末、敗れた。 けれど、その敗北だけでは語れない。 この国は、ずっとワールドカップにいた。 予選を勝ち抜き、グループリーグを越え、何度もベスト16へ辿り着... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第11話
ベスト8 ノルウェーへ。怪物にも、尽きる場所がある。 ハーランドの足が、重そうだった。 いつものように、前線に立っているだけで怖い。 ボールが渡れば、何かが起きそうな気配は消えていない。 それでも、身体が動かない。 ブラジルを仕留めた、あの怪物... -
ジョグログ🏃♂️2026年
ジョグログ🏃♂️|2026.7.11–12|違いは、まだ誤差の中にある。
7月11日と12日。二日続けて、ほぼ同じコースを、ほぼ同じペースで走った。 違ったのは、履いたシューズ。 11日はASICS S4。12日はVibram FiveFingers。 クッションと反発のあるランニングシューズと、地面を足裏で感じる裸足感覚のシューズ。 走り方にどん... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第10話
ベルギーへ。黄金世代は、終わりじゃない。 ベルギーが敗れた。 GKクルトワの負傷。 途中出場したラメンス。 そして、こぼれ球からの失点。 試合だけを見れば、そんな90分だった。 でも、ベルギーの物語は、その90分では語れない。 1986年。 初めて世界の... -
2026年サッカーワールドカップ⚽️
ワールドカップログ⚽️|第9話
モロッコへ。届かなかった場所まで、もう一度戻ってきた国。 モロッコが負けた。 フランスは速かった。エムバペだけではない。デンベレも、周りの選手たちも、ボールの動きも、判断も速かった。 見ているこちらの思考を、フランスのボールが追い越していく... -
七十二候
一滴💧|七十二候|温風至(あつかぜいたる)
温風至。あつかぜいたる。 温かい風が、吹きはじめるころ。 けれどそれは、春のようにやわらかな風ではない。 湿りを含み、肌にまとわりつき、身体の奥にまで、夏の気配を運んでくる風。 梅雨の水気は、まだ土に残っている。 草は伸び、葉は厚みを増し、畑...