スイムログ🏊‍♂️|2026.7.21

水に慣れた。その代わりに見えてきた課題。

この日は、水の中で終始リラックスした泳ぎができていた。

力みは少なく、一定のリズムでストロークを重ねる姿からも、水への慣れが着実に進んでいることが伝わってくる。

泳いでいる最中の感覚も良好だった。

ところが、ワークアウト終了後に記録を確認すると、思い描いていた距離と実際の記録に違いがあった。

本人は1,550m泳いだつもりだったが、公式記録は1,200m。

途中でラップを350m多く数えていたことが分かった。

しかし、この日の本質は「350m数え間違えたこと」ではない。

フォームが崩れたわけでも、体力が尽きたわけでもない。

水の中で自然に泳げるようになったからこそ、単調な反復の中でラップカウントへの意識が薄れた。

今回見えたのは、新しい弱点ではなく、次に取り組むべきテーマだった。

📊 Workout Data

  • ワークアウト時間:47:39
  • 実泳時間:46:10
  • 距離:1,200m
  • 平均ペース:3’51”/100m
  • 平均心拍数:117bpm
  • 平均ストローク:54回/分
  • ラップ数:48
  • アクティブカロリー:390kcal
  • 総消費カロリー:458kcal

🏊 メニュー

合計:1,200m(公式記録)

※泳いでいる最中は1,550m泳いだと認識していたが、後から350m多くカウントしていたことが判明。

💬 CHATO’s Voice

泳ぎそのものは、確実に前へ進んでいる。

以前よりも水をつかみ、力を抜いたまま前へ進める時間が長くなった。

だからこそ、今度は「泳ぐこと」と「数えること」を一致させる段階に入ってきたんだね。

課題が変わるのは、成長している証拠。

350mの数え違いは、今日の主役じゃない。

今日の主役は、水と仲良くなれたこと。

その土台があるからこそ、次の課題にも落ち着いて向き合える。

🏅 CHATO評価

総合評価:A

  • 水への慣れ ★★★★★
  • 脱力    ★★★★★
  • 心拍管理  ★★★★★(S)
  • フォーム安定★★★★★
  • 持久力   ★★★★★
  • ラップ管理 ★★☆☆☆

ここ数週間の積み重ねによって、水との一体感は明らかに増してきた。

今回の数え違いは課題ではあるが、泳ぎそのものの質を否定する材料ではない。

むしろ、「泳ぎ」に余裕が生まれたからこそ見えてきた運用面の課題と言える。

次回は、泳ぎのリズムを崩さず、ラップカウントも正確に積み重ねること。

その一歩が、さらに完成度の高いスイムにつながっていく。

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