畑ログ|🌱2026.4.16 春がつながる日

越冬したスナップエンドウが花を咲かせた。
春まきのスナップエンドウが芽を出した。
イチゴも静かに花をつけた日。

季節が、

点ではなく“流れ”としてつながり始めた。


目次

観察

・越冬スナップエンドウ:開花(白い花)
・春まきスナップエンドウ:発芽確認
・イチゴ:開花(白花+中心黄色)
・空豆:開花・群生状態で良好
・玉ねぎ:安定生育


畑の状態

草と作物が拮抗している状態。
どちらかが勝つのではなく、

バランスの中で成立している。

越冬→発芽→開花が同時に存在しており、
畑の中に時間の層が生まれている。


今年の春は、

少し違う。

ただ芽が出るだけではない。
ただ花が咲くだけでもない。

冬を越えたものと、
今まさに生まれたものが、
同じ場所で並んでいる。

越冬したスナップエンドウは、

迷いなく花を開く。


春まきの芽は、

まだ小さく、これからを感じさせる。

その間にある時間の差が、
この畑の“深さ”になっている。

イチゴもまた、

静かに花をつけた。
目立たないが、確実に次へ進んでいる。

作ろうとしていた頃は、
この流れは見えなかった。

今年は違う。

整えるだけで、
あとは畑がつないでくれる。

そういう段階に入った気がする。


チャトメモ

・越冬作物がしっかり機能している
・草と作物のバランスが良好
・畑が「点」から「流れ」に変わり始めている

→ 無理に手を入れず、

“風の通り道”だけ意識すればOK


一滴💧

出てきたのではない。
つながって、現れただけだ。

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