ジョグログ|🏃‍♂️2026.5.5 |休んだ身体が応答した十キロ

2026年5月5日。
5月3日に10.13kmを走り、脚に強い張りが出たあと、5月4日は休養寄りの日になった。

そしてこの日、再び10kmを越えた。
距離は10.29km。
平均ペースは8’44″/km。
平均心拍は131拍。

5月3日と、ほぼ同じペース。
ほぼ同じ心拍。
それでも、後半は崩れずに終われた。

休んだ身体が、もう一度ちゃんと応答してくれた日だった。


目次

ジョグログ|休養明けの十キロ

16時49分、ジョグ開始。

5月3日の10kmでは、
3km付近で左ふくらはぎに張り。
6km付近で両太腿全体に張り。
走り終わったあとは、太ももから下がバキバキだった。

その翌日、5月4日は走らず、身体を休ませた。

そして5月5日。
もう一度、10kmへ。

最初の1kmは8’29″。
5月3日の1km目は8’01″だったので、この日は少し落ち着いて入れた。

そこから中盤は8分台後半で安定。
最後も大きく崩れず、10kmを越えた。


ジョグデータ

項目記録
日付2026年5月5日(火)
時間帯16:49〜18:23
距離10.29km
ワークアウト時間1時間29分58秒
経過時間1時間34分19秒
平均ペース8’44″/km
平均心拍131拍/分
平均パワー126W
平均ケイデンス155spm
上昇37m
アクティブカロリー635kcal
合計カロリー756kcal

スプリット

kmペース心拍パワーケイデンス
1km8’29″/km115130W160spm
2km8’42″/km124127W158spm
3km8’30″/km130133W158spm
4km8’44″/km134125W156spm
5km8’53″/km134124W156spm
6km8’52″/km133124W154spm
7km8’50″/km134125W155spm
8km8’50″/km134124W154spm
9km8’45″/km132126W154spm
10km8’47″/km133126W155spm
11km相当8’40″/km136127W153spm

この日の良さは、後半の安定感にある。

5km以降も、ほぼ8’45″〜8’53″の範囲でまとまっている。
そして最後の11km相当は8’40″。

5月3日の11km相当は9’04″だった。
そこから考えると、この日は最後まで崩れずに終われた。

これは、5月4日の休養が効いた証拠だと思う。


心拍ゾーン

範囲時間
範囲118分12秒
範囲21時間02分12秒
範囲39分01秒
範囲40秒
範囲50秒

範囲2が中心。
範囲4・5はゼロ。

10kmを越えても、心拍は暴れていない。
平均心拍は131拍。

5月3日の10.13kmも、平均心拍は131拍だった。
この日も同じ心拍で10.29km。

心肺は、かなり落ち着いて距離を処理できている。

一方で、範囲3は5月3日より少し増えた。
5月3日は6分13秒。
5月5日は9分01秒。

大きな問題ではないが、5月前半としてはすでに10km走が2本入っている。
脚の疲労と合わせて、無理を重ねないことが大事になる。


5月3日との比較

項目5月3日5月5日評価
距離10.13km10.29km+0.16km
平均ペース8’43″/km8’44″/kmほぼ同じ
平均心拍131拍131拍同じ
平均ケイデンス156spm155spmほぼ同じ
上昇96m37m負荷は軽め
接地時間349ms347msわずかに改善

5月3日は、前日のジョグと畑仕事の疲労が残る中での10kmだった。
走り切れたものの、脚にはかなり張りが出た。

5月5日は、1日休養を挟んでの10km。
距離もペースも心拍も、5月3日とほぼ同じ。
けれど、後半の崩れ方は少なかった。

これは、身体が回復に応答してくれたということだと思う。

走れる身体だけではなく、
休めば戻る身体。

その確認ができたのは大きい。


フォーム数値

項目実測目標
上下動10.1cm7.0cm+3.1cm
接地時間347ms230ms+117ms
ケイデンス155spm180spm-25spm
歩幅0.7m1.0m-0.3m

フォーム数値は、まだ改善余地がある。

上下動は10.1cm。
接地時間は347ms。
ケイデンスは155spm。

ただし、今はまだPhase 2。
速く走ることより、安定して距離を積む時期。

無理にケイデンス180を目指すより、今はまず、
足音を静かにすること。
身体の真下に足を置くこと。
上下に跳ねず、前へ流れること。

そのくらいの意識で十分だと思う。


5月の進捗

日付距離備考
5月2日5.83km5月最初のジョグ
5月3日10.13km10km走、脚に張り
5月4日休養仕事メイン、休養寄り
5月5日10.29km休養明けの10km
合計26.25km5月5日時点

5月5日時点で、月間26.25km。
月間60〜80kmを目指すには、かなり順調なスタート。

むしろ、少し先行している。

だから次は焦らなくていい。
10kmを続けて重ねるより、脚の状態を見ながら、5〜6kmの軽めでも十分。

ここで大切なのは、距離を稼ぐことではなく、
次も走れる脚を残すこと。


チャト評価

5月5日のジョグは、とても良い確認走だった。

5月3日に10.13kmを走り、脚に張りが出た。
5月4日は休養。
そして5月5日に、10.29kmを平均心拍131で走れた。

これは、身体がしっかり回復に応答している証拠だと思う。

5月3日は「走り切った10km」。
5月5日は「戻ってきた身体で、安定して走れた10km」。

似ているようで、少し違う。

特に良かったのは、入り方。
5月3日は1km目が8’01″。
5月5日は8’29″。

少し抑えて入り、そのぶん後半まで残せた。
最後の11km相当も8’40″で終われた。

走る力だけではなく、
休んで戻す力も育ってきている。

これは、富山マラソンへ向けてかなり大事な感覚だと思う。


クロードメモ

一日休んで戻ってきた身体が、正直に出ている。
距離、ペース、心拍ともに5月3日とほぼ同じ。
これは「回復できた」証拠。

スプリットの形も良い。
1〜3kmでやや速めに入り、4〜8kmで安定帯へ。
9〜11kmで少し締まってくる。

特に11km相当が8’40″。
5月3日の同じ地点は9’04″だったので、14秒速い。
崩れずに終われた。

範囲3は9分01秒。
5月3日の6分13秒より増えている。
距離はほぼ同じなので、コース・気温・体調の差かもしれない。
ただし範囲4・5はゼロ。
引き続き有酸素域の範囲内。

5月5日時点で月間26.25km。
月間60〜80kmを目指すには、十分すぎる進捗。
次は5月6日か5月7日。
また1日休みを入れてからでもいい。

10kmを2本走ったあと、しっかり走れた。
身体が応答している。


今日の一滴💧

休んだ一日が、
次の十キロを静かに支えていた。

走った距離だけではなく、
走らなかった日もまた、
身体の中で積み上がっている。

前へ進む力と、
一度ゆるめる力。

その両方があって、
身体はまた、川沿いへ戻ってこられる。


チャトメモ

2026年5月5日。
10.29kmを走った。

5月3日に10kmを走り、脚に張りが出た。
その翌日、5月4日は仕事メインの日となり、自然と休養になった。

そしてこの日。
もう一度、10kmを越えた。

心拍は131拍。
ペースは8’44″/km。
5月3日とほぼ同じ数字。

けれど、走りの中身は少し違っていた。

入りは少し落ち着いていた。
中盤は安定していた。
後半も崩れなかった。

休んだ身体が、ちゃんと応えてくれた。

この日は5月5日。
こどもの日であり、立夏の頃であり、そして父の祥月命日でもある。

走ることは、自分の身体を前へ進めること。
けれど同時に、過去から受け取ったものを、未来へ運ぶことでもあるのかもしれない。

息を整え、脚を運び、川沿いを進む。
その一歩一歩の奥に、見えない時間が流れていた。

Phase 2。
2026年11月1日、富山マラソンへ。

五月は、走る力だけではなく、
休んで戻る力も確かめながら進んでいる。

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